原料ご紹介

深海鮫肝油AKG25


AKGとは

AKGは、アルコキシグリセロール(Alkoxyglycerol)の略で、深海鮫肝油に含まれる成分の1つです。

1954年に世界的に権威のある科学雑誌「ネイチャー」にその有用性が発表され、毎年のように学術論文がアップデートされてきました。1986年チェルノブイリ事故以降は特にヨーロッパの学会での紹介が多くなり、近年においては2010年8月5日の「マリーン・ドラック誌」において過去の研究内容が紹介されています。

深海鮫肝油AKG25の製品特徴

含量25%以上で標準化された質の高いAKGのほか、スクアレン、α-リノレン酸、DHA、EPA、ビタミンA・Eなどをバランス良く含んでいます。

ニュージーランドの綺麗な海で育った深海鮫の肝臓のみを原料としており、独自技術により肝油に含まれる有用成分の1つであるアルコキシグリセロールを25%以上で規格化しました。その製造方法は、深海鮫より肝臓を摘出後、鮮度を保つため急速冷凍し工場へ輸送されます。その後、冷圧処理による肝油の抽出、アースフィルターを用い水銀等の重金属や不純物の除去などを行い、最終的に独自の技術を用い製品を標準化しております。その製造基準も非常に厳しく、ニュージーランド国内のISO規格工場によるHACCPシステムを導入した管理下で製造しています。

深海鮫肝油の主な栄養成分

アルコキシグリセロール(アルキルグリセロール)

アルコキシグリセロール(アルキルグリセロール)=AKGは、1954年に権威のある科学雑誌「ネイチャー」にその有用性が発表され、毎年のように学術論文がアップデートされてきました。そして、1986年チェルノブイリ事故以降は特にヨーロッパの学会での紹介が多くなり、近年においては2010年8月5日出版の「マリーン・ドラック誌」において紹介されています。

スクアレン

スクアレンは、人間の体内でも合成され、広く全身に分布しています。その機能は、主に細胞に酸素を供給することであり、肌をみずみずしく保つのに役立っています。

体内で合成されるスクアレンは年齢とともに減少します。したがって、スクアレンの不足は、しわ、肌荒れ等の老化現象をもたらし、体の細胞の酸素が不足しその機能が低下してしまいます。加齢と共に補給が重要になる成分の1つです。

また、スクアレンは不飽和炭化水素であり、その化学構造から抗酸化剤として働く事が知られており、有害物質の排泄を促進させることが期待されています。

オメガ3脂肪酸(DHA・EPA)

オメガ3脂肪酸は体内で作ることのできない必須脂肪酸の為、食物から摂取しなければなりません。血液の流れを良くし、動脈硬化や心筋梗塞の予防等に効果があると言われています。

ビタミンA

ビタミンD

ビタミンE


深海鮫肝油 AKG25
アルコキシグリセロール
(DAGE)
25%以上
(68~79%)
スクアレン 5~15%
オメガ3脂肪酸DHA・EPA 約5%

※季節により各成分が多少変化します。

原料販売お問い合わせはコチラ