原料ご紹介

深海鮫肝油


深海鮫肝油とは

深海鮫肝油はその効果が科学的に証明されるずっと昔から、鮫肝油は多くの人に愛用され続けております。特に、鮫肝油が免疫を強化することや創傷部位の感染を防ぐことを経験的に知っていたノルウェーの漁師たちは、鮫肝油を風邪予防や漁でできた傷に塗布するなど日常的に利用していたと言われています。

近年では、鮫肝油の有効性が科学的にも明らかになり、現代のストレス社会においても非常に有用な健康食品として世界中の人々に愛されています。

深海鮫肝油の製品特徴

ニュージーランドの綺麗な海で育った新鮮な深海鮫の肝臓のみを原料としており、国際的な食品衛生管理「HACCPシステム」を導入した管理に基づいて製造しています。

冷圧処理された深海鮫肝油にはスクアレンだけではなく、アルコキシグリセロールやオメガ3脂肪酸がバランス良く含まれています。

深海鮫肝油の主な栄養成分

アルコキシグリセロール(アルキルグリセロール)

この成分の有効性は1960年代から数々の研究で明らかにされています。人間の体内で自然に作られる物質で、母乳や骨髄などに多く含まれています。

スクアレン

スクアレンは、人間の体内でも合成され、広く全身に分布しています。その機能は、主に細胞に酸素を供給することであり、肌をみずみずしく保つのに役立っています。

体内で合成されるスクアレンは年齢とともに減少します。したがって、スクアレンの不足は、しわ、肌荒れ等の老化現象をもたらし、体の細胞の酸素が不足しその機能が低下してしまいます。加齢と共に補給が重要になる成分の1つです。

また、スクアレンは不飽和炭化水素であり、その化学構造から抗酸化剤として働く事が知られており、有害物質の排泄を促進させることが期待されています。

オメガ3脂肪酸(DHA・EPA)

オメガ3脂肪酸は体内で作ることのできない必須脂肪酸の為、食物から摂取しなければなりません。血液の流れを良くし、動脈硬化や心筋梗塞の予防等に効果があると言われています。

深海鮫肝油
アルコキシグリセロール
(DAGE)
8~13%
(20~45%)
スクアレン 30~55%
オメガ3脂肪酸DHA・EPA 約5%
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